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おすすめのめぐり方

和倉温泉には、風情漂う名所旧跡や魅力的なお店がたくさんあります。
潮の香る温泉街を散策して、ここにしかない出会いをお楽しみください。

七福神 福々めぐり(所要時間:徒歩で約1時間)

和倉温泉の7つの名所には、それぞれの場所にちなんだ「七福神の石像」があるのをご存知でしょうか。そのすべてをめぐった方には幸福が訪れると言われているほか、当館からも記念品をプレゼントさせていただきます。詳しくはご来館時にお問い合わせください。

7つのスポット

弁天崎源泉公園/弁財天(芸の神)

弁天崎源泉公園/弁財天(芸の神)

七尾湾を望むことができる公園。末端から温めてくれる「手湯」や温泉の熱を利用した「あったかベンチ」もあります。

湯元乾広場/恵比寿(商売繁盛乾神)

湯元乾広場/恵比寿(商売繁盛乾神)

和倉温泉の開湯伝説にちなんだシラサギのブロンズ像が設置されており、源泉も湧き出ています。温泉たまごづくりができるほか、夜にはライトアップも楽しめます。

渡月橋/大黒天(出世の神)

渡月橋/大黒天(出世の神)

古きよき大正時代を彷彿させる渡月橋は、温泉街の一画の静かな入り江にあります。夜になると街灯に照らされて、ひときわロマンチックな雰囲気に。

渡月橋/大黒天(出世の神)

少比古那神社/毘沙門天(悪魔祓いの神)

806年、涌浦(和倉)の湯の谷という場所に温泉が湧きでたのをきっかけに建てられたとされ、湯の神が祀られています。また境内には夫婦円満が叶うという夫婦神木があります。

青林寺/布袋(福乾神)

青林寺/布袋(福の神)

後の大正天皇である東宮殿下が北陸行啓の際の休憩所として建設された総檜造の御便殿。折上格天井など随所に職人の技を見ることができ、2017年には有形文化財にも登録されました。

信行寺/福禄寿(知恵乾神)

信行寺/福禄寿(知恵乾神)

東宮殿下(後の大正天皇)が北陸行啓の際の休憩所として利用した御便殿の一部を、1976年に信行寺へ移築・保存。現存する便殿建築として有形文化財にも指定されています。

総湯/寿老神(長寿の神)

総湯/寿老神(長寿の神)

和倉の湯と温泉町の雰囲気を手軽に楽しめるモダンで歴史のある共同浴場です。

七福神めぐりの合間に、ほっと一息。おいしいスイーツ店やカフェが盛りだくさん!

能登ミルクファクトリー

能登ミルクファクトリー

能登の生乳を使った本格的なジェラートが味わえるカフェ。こだわりの詰まった内装デザインも楽しめます。

アンリス

アンリス

総湯脇の手作りパンのお店で、冷やしクリームパンが絶品です。

ブロッサム

ブロッサム

和倉で長く愛されている老舗洋食店。自家製のシフォンケーキがおすすめです。

ルミュゼドゥアッシュ

ルミュゼドゥアッシュ

七尾市出身の世界的パティシエ・辻口博啓氏の色とりどりのスイーツが味わえます。

Calm PLACE COFFEE

Calm PLACE COFFEE

温泉街にある土産物店「だるまや」に併設されたカフェで、わくたまラテが人気です。

和倉温泉について

和倉温泉のはじまりは、およそ1000年前。言い伝えによると、和倉に暮らす漁師夫婦が七尾湾の沖合で傷ついた足を癒している1羽のシラサギを見つけたことがきっかけで、この地に温泉が湧き出ていることがわかったとされています。そんな和倉温泉が世間に知られるようになったのは1611年のこと。腫れ物に悩まされていた加賀藩二代藩主・前田利長が、和倉の湯を用いて治癒したことから湯治の湯としての評判が一気に広まり、全国津々浦々から多くの人が訪れる温泉街となりました。